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出勤率から見える自己管理

2019/01/15

カテゴリー:

雇用情勢

昨年、弊社の派遣スタッフを対象に、年代別に出勤率の調査を行いました。この出勤率調査は、2018年1月からの10ヶ月間、20代から60代までの男女234名を対象に行い、年代別にまとめたものです。どの年代も、90%以上と安定した出勤率が出ておりましたが、その中でも60代スタッフの出勤率は96.5%と、極めて高い結果となりました。

 

この結果を基に、弊社の各営業担当が感じた点を共有したところ、どの派遣先でも60代スタッフは出勤率が良い上に突発的なお休みが極めて少なく、他の年代と比べて自己管理されていることがわかりました。また、自身の欠勤による周囲への影響に対する配慮の意識が非常に高く、責任感がとても強いという声が多く挙がりました。20代の出勤率は90.1%と他の年代と比べ低い数値となっておりますが、20代全体が低いというよりは、著しく出勤率が低いスタッフが数名出たことにより、このような数値となっています。20代でも、出勤率100%のスタッフが多数居るという声も挙がりました。

 

一般的に[若年層は出勤率が悪い]、[60代の方は体力が心配]という見方があるのも事実ですが、巷の声や先入観だけでは判断できない結果となりました。全体の出勤率を安定、または向上させるためには、年代だけで一概に決めつけるのではなく、まずは個人個人の意識と、自己管理が大切だと言えそうです。(太田圭紀)

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