企業理念 「人の幸せに貢献することが私たちの使命です」
私たちは、人材サービスや教育事業を通して、理念を体現します。

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人材育成の種

    2019/07/11

    人材育成の種

    男性脳と女性脳

    今回は人材育成というより、知識・情報のようなものではありますが、その違いが持ち味となる男女それぞれの特性についてお伝えします。 ご存知の方も多いかもしれませんが、男性は目標や課題解決に向かっている実感を好む傾向があります。この傾向は「解決脳」とも言われ、解決策がポンポンと浮かんだり、案が浮かぶことも…[続きを読む]

    2019/05/09

    人材育成の種

    職場のアイスブレイク

    先日、霞が関の某庁にて新規採用職員を対象としたコミュニケーション研修を行いました。講師という立場でしたが、その場で感じたことの中に私たちの職場でも活かせることがありましたので、こちらでシェアしたいと思います。 今回お会いした新規職員の方々とは初対面で年齢差もありましたので、アイスブレイクとして、お互…[続きを読む]

    2019/03/11

    人材育成の種

    距離を縮める一歩

    空前の超売り手市場が続く新卒採用ですが、2018年10月の厚労省発表の資料では大卒者の3割、高卒者の4割が入社3年以内に転職するというデータが出ています。「キャリアアップ」という言葉が示すように、最近では数年で転職することを前提に入社する方もいる中で、現代の人材育成の難しさを感じている方も多いのでは…[続きを読む]

    2019/01/18

    人材育成の種

    変化の価値

    「平成」も残すところ僅かとなりましたが、新入社員が「平成生まれ」というだけで大騒ぎしていた頃が懐かしいですね。その平成を振り返ってみると、IT化が進んだ時代と言われますが、同時に変化に富んだ時代とも言われています。特に働き方については、皆さんもご存知のように年々変化し、Wワークは勿論、休暇の増加や時…[続きを読む]

    2018/11/06

    人材育成の種

    成長の阻害要因

    書店で「成長」というキーワードで探してみると数多くの書籍が並んでいますが、こうしたポイントを知って実際に修正できる人は、ほんのひと握りだとも言われています。成長のポイントは、皆さんもご存知のように新しい発想や異質な考えを取り入れてみるなど、一言で言うと「素直さ」がよく挙げられます。しかし、育成の場で…[続きを読む]

    2018/09/07

    人材育成の種

    文化の源泉

    人手不足が続いている今、計画通りに採用が進んでいる企業は、ほんのひと握りの1割以下と言われています。採用の遅れから、教育制度や福利厚生の見直しを行い、社員のスキルや士気の向上、賃金や休暇など条件面の拡充に努めていらっしゃる企業も多いのではないでしょうか。こうした企業努力の一方で、現場からは「もっと〇…[続きを読む]

    2018/07/10

    人材育成の種

    誰のための優しさ?

    近年、「ブラック企業」や「働き方改革」といったキーワードが世間を賑わせておりますが、人材育成に奮闘している方々からは、現代ならではの悩みや苦労が聞こえてきます。「どこまで言って良いものか?」「強く伝えることで辞めてしまわないだろうか?」 頑張って働くことを揶揄するような風潮が強まる中、育成に対して及…[続きを読む]

    2018/05/08

    人材育成の種

    課題の質

    新社会人を迎え入れるこの時期、フレッシュな顔ぶれや、初々しいやり取りを目にする機会が多いこともあり、毎日一緒に仕事をするメンバーが入社した頃を思い出す季節でもありますね。一年、また一年と経験を積み、以前より仕事の幅が広がってきたり、言葉遣いにたどたどしさが無くなったりと、成長を実感するメンバーも居れ…[続きを読む]

    2018/03/14

    人材育成の種

    三寒四温

    厳しい寒さもようやく緩みはじめ、春の訪れを感じる季節となりました。寒さが続く中に温かさを感じる日があり、また寒さが戻りながらも、徐々に温かい日が増えていく。この三寒四温の季節は明るい兆しを感じるようで、個人的には好きな季節です。また、人材育成も三寒四温と同じだと最近よく感じます。出来そうで出来なくて…[続きを読む]

    2018/01/10

    人材育成の種

    目線の違い

    先日、ある病院に行きましたが、「看護師Aさんの採血は毎回痛くて仕方がない。Bさんの採血は全然痛くないのに。」こんな話が待合室で噂となっていました。本当にそうなのかなと様子を見ていると、確かにAさんの採血では皆さん痛そうな顔をしていますが、Bさんの採血では痛そうにする人は一人もいませんでした。どちらの…[続きを読む]

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